
こんなお悩みありませんか?
球技スポーツをしているお子さまの保護者の方へ



サッカーで足は速いはずなのに、試合になると相手に追いつけない
野球の盗塁やベースランニングで、もう一歩が足りない
バスケでドリブル突破したいのに、ディフェンスを抜けない
走り方教室に通ったけど、試合のスピードに活かせていない
「もっと速く走れたら…」と子どもが悔しがっている
成長期のケガが心配で、無理なトレーニングはさせたくない
もし1つでも当てはまるなら、このページを最後まで読んでください。
お子さまの「もっと速くなりたい」という気持ちを、正しい方法で叶える道があります。
その答えが、球技専門スプリントコースです。
まずは体験してみませんか?
なぜ球技選手は
「試合で」速く走れないのか?
原因は「才能」ではありません。

直線スピード ≠ 試合のスピード
スポーツ科学研究によると、サッカーの試合中に全力で直線を走る場面はわずか3〜5%、野球では塁間走行(27.4m)の90%以上が加速局面、バスケットボールではスプリントの平均距離がわずか5〜8mです。どの球技でも、求められるのは短距離の爆発的加速と方向転換であり、50m走のタイムだけを追求しても試合のパフォーマンスには直結しません。
球技で必要なのは「0〜10m」の爆発力
サッカーのスプリント平均距離は約10〜15m、バスケのカットインは5〜8m、野球の盗塁は一歩目の0.3秒が成否を分けます。テニスでもポイント中の移動距離の80%以上が4m以内。球技で勝負を分けるのは最初の3歩(0〜5m)の加速力と、そこからの方向転換能力です。
成長期特有の身体変化
小学3〜6年生は骨格・筋力が急速に変化する時期。この時期に正しい加速姿勢と減速動作を身につければ、一生モノの武器になります。
つまり、お子さまが試合で速く走れないのは、才能がないからではありません。
「球技に特化したスプリント指導」を受ける環境がなかっただけです。
A-1球技スプリントコースで
得られること
「足が速くなる」のは当たり前。その先の「試合で使えるスピード」を手に入れる。

爆発的な初速
0〜10mの加速力を徹底的に鍛え、相手より先にボールに到達する力を身につけます。
鋭い方向転換
サイドステップ・カットイン・切り返しなど、球技特有の動きに必要な減速と再加速を習得。
スタートダッシュ
静止状態からの一歩目を科学的にトレーニング。反応速度と初動のスピードを向上させます。
ケガ予防
成長期に合わせた正しい減速動作とフォームを習得し、膝・足首のケガリスクを軽減。
姿勢・フォーム改善
走りの基本となる姿勢を改善。効率的な力の伝え方を身体で覚え、全てのスポーツに活きる動きへ。
試合で活きるスピード
直線だけでなく、実際の試合場面を想定したトレーニングで「使えるスピード」に変換します。
他の走り方教室との違い
一般的な走り方教室と、球技専門スプリントコースの決定的な差
| 比較項目 | 一般的な走り方教室 | A-1球技スプリント |
|---|---|---|
| 目的 | 50mタイムの向上 | 試合で活躍するスピード |
| 対象動作 | 直線走行のみ | 加速・減速・方向転換 |
| 重視する距離 | 50m〜100m | 0〜10m(初速・一歩目) |
| 指導者 | 一般的なコーチ | 福井県400mチャンピオン |
| 科学的根拠 | 経験則中心 | バイオメカニクスに基づく指導 |
| 球技への応用 | 考慮なし | 各スポーツの動きに直結 |
| ケガ予防 | 特になし | 成長期に合わせた減速動作指導 |
| 成果の見える化 | タイム計測のみ | 動作分析+タイム+試合での変化 |
90分の指導内容(例)
球技に直結するスプリント能力を総合的にトレーニング
ウォームアップ&姿勢チェック
動的ストレッチで身体を温めながら、走りの基本姿勢を確認。成長期の身体に合わせた準備運動で、ケガを予防します。
スタートダッシュ&初速トレーニング
静止状態からの爆発的な一歩目を徹底練習。地面への力の伝え方、前傾角度、腕振りのタイミングを科学的に指導します。
加速・減速ドリル
0〜10mの加速区間を繰り返しトレーニング。球技で不可欠な「止まる技術」も習得。急停止からの再加速で、試合の場面を再現します。
方向転換&アジリティ
サイドステップ、クロスオーバー、カットインなど球技特有の動きを専門的にトレーニング。反応速度と身体の切り返し能力を高めます。
クールダウン&フィードバック
静的ストレッチで疲労回復を促進。コーチから個別にフィードバックを行い、次回までの課題を明確にします。

中谷 靖宏
Yasuhiro Nakatani
福井県で1番足が速い人が直接指導。球技に必要なスプリント能力を科学的に引き出します。
保護者の方が得られるメリット
お子さまの成長を安心して見守れる環境

科学的根拠のある指導で安心
「なんとなく走らせる」ではなく、スポーツ科学に基づいた指導。なぜその練習をするのか、お子さまにも保護者にも説明します。
成長期のケガ予防を最優先
骨端線への負荷を考慮したプログラム設計。正しい減速動作を教えることで、膝や足首のケガリスクを大幅に軽減します。
他のスポーツとの両立が容易
週1回・日曜夜のみの開催。平日の練習と干渉せず、むしろ各スポーツの練習効率が上がる相乗効果が期待できます。
数値で成長を実感できる
定期的なタイム計測と動作分析で、お子さまの成長を客観的に確認。データで変化を実感できます。
送迎の負担を最小限に
日曜18:00〜19:30の固定スケジュール。健康の森(晴天時)または9.98スタジアム(雨天時)の2会場で、計画的に通えます。
全スポーツに活きる一生モノの技術
走りの基本は全てのスポーツの土台。ここで身につけた動き方は、中学・高校と進んでも、どんなスポーツでも活かせる財産になります。
実際に期待できる変化
継続的な参加で、お子さまのスポーツパフォーマンスが変わります

- 走りのフォームが改善
- 正しい姿勢の意識が芽生える
- スタートの一歩目が変わる
- 50mタイムが0.3〜0.5秒向上
- 試合での一歩目が明らかに速くなる
- 方向転換がスムーズに
- 試合で「足が速い」と認識される
- ケガをしにくい身体の使い方が定着
- 他の選手との差が明確に
※効果には個人差があります。上記は継続的に参加した場合の目安です。
よくあるご質問
保護者の方からよくいただくご質問にお答えします
MONTHLY SCHEDULE
球技スプリントコース
予定表
毎週日曜日 18:00〜19:30開催。最新の日程と会場はこちらからご確認ください。

※会場は天候により変更します。最新情報は公式LINEでもご案内します。